ナイキ ストラクチャー 26 徹底レビュー
Stability Meets Ultimate Cushioning
ラ ンニングを楽しんでいる方や、日々のトレーニングで足腰への負担が気になる方にぜひチェックしてほしいのが、ナイキの「ストラクチャー 26」です。これまでの安定性(スタビリティ)特化型シューズの常識を覆すようなアップデートが施されており、初心者からシリアスランナーのジョグ、さらには日常使いまで幅広く対応する一足に仕上がっています。今回は、その気になる機能性と魅力を余すところなくご紹介します!
Contents
IV. アッパーとフィット感
V. アウトソールの耐久性
Unboxing
届いたのはおなじみのオレンジボックス。開ける瞬間から期待が高まります。
I ミッドソールに「ReactXフォーム」を全面採用!
ストラクチャー 26における最大のトピックと言えるのが、ミッドソール全面に刷新された「ReactX(リアクトX)フォーム」です。
また、今作では前足部のエアバッグ(Zoom Air)をあえて取り除き、かかとからつま先まで一貫したReactXフォームのソール構造にすることで、より自然でシームレスな体重移動(ヒールストライクからトゥオフへの移行)が可能になりました。
II 足元をしっかりと守る「新ミッドフットサポートシステム」
安定性を重視するストラクチャーシリーズの血統は、さらに洗練されています。内側のアーチ部分と外側のかかと周辺から足を包み込むように設計された、新開発のミッドフットサポートシステムを搭載。
III スタックハイトの向上と抜群の安定感
ストラクチャー史上最高レベルとなる厚底ソール設計を採用。厚底による高いクッション性を持ちながらも、底面がしっかりとした安定感を保つため、グラつくことなく安心して長距離のロングランをこなすことができます。
38mm
Heel Stack
28mm
Forefoot Stack
10mm
Drop
Box Detail
カラーは「White/Ashen Slate-Hot Lava」。サイズ表記も分かりやすく、女性サイズ・メンズサイズ・EU表記まで一目で確認できます。
IV アップデートされたアッパーと極上のフィット感
長時間のランニングでも快適な足環境を保つため、アッパー周りも抜かりなくアップデートされています。
V 耐久性とグリップ力を高めたアウトソール
毎日気兼ねなく走り込めるよう、アウトソールもゾーンごとに最適化されています。
こんなランナーに「ストラクチャー 26」はおすすめ!
オリンピック選手やトップアスリートのトレーニングにも取り入れられるなど、その実力は折り紙付きです。日々のランニングをより快適に、そして安全にサポートしてくれる「ナイキ ストラクチャー 26」。気になった方はぜひ店頭やオンラインストアでチェックしてみてくださいね!
— Shibairo Blog
Nike Structure 26 Review
