【愛車紹介】レクサス LBX|サイズと高級の常識を超えた「相棒」と過ごす贅沢な時間
一目惚れから、その場でサインするまで
「これまでのラグジュアリーカーの概念を、いい意味で壊してくれた」。一目惚れ——まさに「サイズと高級の常識」を超えたと感じさせてくれた一台が、レクサス LBXでした。実はこのクルマに出会うまで、「これだ」と心から思える車がありませんでした。今回は、僕がLBXを購入するに至ったエピソードや、実際に納車されて感じているリアルな思いを書いてみたいと思います。
I 僕が大切にしたい「ちょうどいい贅沢」
僕がクルマを選ぶときに重視するのは、単なる移動手段としての機能だけではありません。自分の足で走り、丁寧に洗車をしてボディの美しさを愛でる。そして、ふらっとラウンジに立ち寄って自分をリセットする——そんな豊かな時間を提供してくれるかどうか。ここが一番大切だと思っています。
II 大型SUVやセダンでは、しっくりこなかった
もちろん、大型SUVやセダンも魅力的です。しかし、取り回しや日常使いを考えると、試乗するたびに「どれもあれ、違うかも」と思ってしまう自分がいました。
III ショールームの前を通っても、入れなかった日々
毎日のようにレクサスの販売店の前を通っていましたが、何となく足が向きませんでした。高価なRXやLXなどがショールームに展示されていて、正直、入る勇気もなかったんですよね(笑)。
IV プリウスで疲れ果てていた、あの頃
当時乗っていたのは、プリウス60現行モデルのE-FOUR。このプリウス、納車から1ヶ月も経っていないのに、とにかく疲れる存在でした。車高が低すぎて、下を擦らないかという気遣いが半端なかったんです。それでも、当時はまだリセール(下取り)が良かったので、そのまま乗り続けていました。
V その足で、レクサスへ
そんなある日、このプリウスのまま、その足でレクサスへ直行しました。コンサルタントさんには、「もうプリウス売るんですか!?」と、びっくりされたのをよく覚えています。
VI 実車を見て、その場でサインした理由
なぜレクサスで一発サインして購入したのか。実車を目にした瞬間の、塗装の厚み。クリアを何層重ねているんだろうと思うくらいの美しさと、ボディライン。コンパクトでありながら、踏ん張り感のあるリアと、引き締まったフロントマスク。一目で「これだ」と決めました。
実車の塗装とボディラインを見た瞬間、「これだ」と決めた。
VII 見積もりの中身
気になる見積もりの中身も、ここに残しておきます。ADVANCED PARK(リモート機能付き)、カラーヘッドアップディスプレイ、ADVANCED DRIVE(渋滞時支援)、ドライブレコーダー(前後方)、L TEX/ムーヴなど、メーカーオプションを一通り入れています。
追加オプションとして、フロアマットタイプAをプレゼントでいただきました。なお、お値引き価格は店舗によって異なるので、ここでは考慮せず0円としておきます。
VIII おわりに:LBXを検討しているあなたへ
LBXを検討しているなら、ぜひ試乗してみてください。乗ってみて、420万円の価値があるかないかは、それで決めたらいいと思います。
相棒との贅沢な時間、これからも書いていきます。
- トヨタ公式サイト「見積り(プリウス・オプション)」. https://toyota.jp/service/estimate/options
