深夜に値下げ中?MacBook Air M4は今が狙い目
Shibairo Blog — Apple / MacBook

深夜に値下げ中?
MacBook Air M4は今が狙い目かもしれません

まさに販売中。どうやら深夜に価格変更をしているようです。


I.

3日連続、深夜に価格が動いている

昨日の寝る前から3日間、連続で深夜に安くなった商品を見かけました。朝になると、こんな価格に戻っています。

朝の価格
149,800円
MacBook Air M4

欲しい人には、お得なタイミングだと思います。MacBook Air M4を探している方であればオススメです。


II.

お金に余裕がある人は、現行M5を

当たり前ですが、お金のある人は現行のMacBook Air M5を買いましょう。


III.

私たちはUSキーボード派です

私たちはUSキーボードの方がスッキリしているので好きです。ちなみに、日本語配列キーボードはすでに販売終了しています。


IV.

価格の推移は価格.comでチェック

価格ドットコムの金額は、下記から確認できます。

ちなみに、私の彼女も購入しました。以下に、MacBook Airに向いている人をまとめておきます。参考になれば幸いです。


V.

MacBook Air M4、何ができる?スペックまとめ

Appleの「MacBook Air」に最新のM4チップを搭載したモデル。前世代(M2/M3)からの進化点と、実際に何ができるのかをまとめます。

主な進化ポイント

  • 標準メモリが「16GB」に倍増(価格は実質据え置き)。マルチタスクやAI処理が非常に快適に。
  • M4チップ搭載で圧倒的な処理能力。第2世代3nmプロセスを採用し、M1比では最大2倍以上の高速化。
  • 16コアNeural EngineによるApple Intelligence最適化。動画編集・画像生成・文章校正などのローカルAI処理が超高速に。
  • 2台の外部ディスプレイ出力に対応。ノートPCを開いたままでもマルチディスプレイ作業が可能に。
  • センターフレーム対応12MP Webカメラ。被写体を自動で追従し、Web会議のクオリティが大幅向上。
  • 18時間のロングバッテリー生活。1日中充電器なしで作業可能。

基本スペック一覧

項目13インチ15インチ
チップApple M4(10コアCPU / 8〜10コアGPU)Apple M4(10コアCPU / 10コアGPU)
Neural Engine16コア16コア
ユニファイドメモリ16GB / 24GB / 32GB16GB / 24GB / 32GB
ストレージ256GB〜2TB SSD256GB〜2TB SSD
ディスプレイ13.6インチ Liquid Retina(500ニト)15.3インチ Liquid Retina(500ニト)
カメラ12MP Center Stage(デスクビュー対応)12MP Center Stage(デスクビュー対応)
ポートThunderbolt 4 ×2、MagSafe 3、3.5mmThunderbolt 4 ×2、MagSafe 3、3.5mm
ワイヤレスWi-Fi 6E、Bluetooth 5.3Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
バッテリー最大18時間最大18時間
重量約1.24kg約1.51kg

VI.

「できること」を、もう少し詳しく

標準16GBメモリで、重い並行作業が快適に

これまでMacBook Airのベースモデルは8GBメモリでしたが、M4世代からは標準で16GBユニファイドメモリを搭載。ブラウザのタブを数十個開いたままの作業、4K動画編集ソフトのバックグラウンド立ち上げ、Photoshop/Illustratorでの大容量データ制作——これらを同時に行っても、メモリ不足による動作の引っかかりが激減しました。

4K/6K動画編集・3Dレンダリングも視野に

「Airは動画編集に向かない」というのは、もう昔の話です。M4チップはハードウェアアクセラレーテッド・レイトレーシングやメッシュシェーディング、ProResエンコードエンジンを搭載。4K 60fps動画のマルチトラック編集や、Blender・CADソフトでの基本3Dモデリングも、ファンレス設計のまま非常にスムーズにこなせます。

外部ディスプレイ2台出力で、本格デスクトップ環境

クラムシェルモード(本体を閉じた状態)では最大2台の4K/6K外部モニターに出力可能。本体を開いた状態でも、内蔵ディスプレイ+外部ディスプレイのマルチ画面ワークスペースが組めます。自宅では大画面モニターに、外出先では1.24kgの軽量ノートとして持ち歩く——そんな理想のワークスタイルが完結します。

オンライン会議を高画質・高音質にする「Center Stage」

カメラは12MPのCenter Stageカメラへアップデート。自分が動いてもカメラが自動追従し、画面中央に捉え続けます。デスクビュー機能で、自分の顔と手元のデスク(書類や商品)を同時に広角表示することも可能。3マイクアレイのノイズキャンセリングと空間オーディオ対応スピーカーで、音声もクリアです。


VII.

前世代(M1/M2/M3)からの買い替え判断

M1 Mac・Intel Macからの乗り換え:超おすすめ

体感速度が激変します。処理速度はM1比で約1.5〜2倍、Intel Mac比では数倍〜十数倍に。デザインもフラットでスタイリッシュ(MagSafe充電対応)に変わるため、買い替える価値は極めて高いです。

M2 / M3 Macからの乗り換え:目的次第

M2からの移行は、メモリ16GB標準化やカメラ性能向上、AI性能強化に魅力を感じるならアリ。M3からの移行は、基本的な作業速度差は劇的ではないため、Apple Intelligenceや2台ディスプレイ出力をフル活用したい場合を除けば、据え置きでも十分です。


VIII.

メリット・デメリットまとめ

  • コストパフォーマンス向上——価格据え置き(または微増)でメモリ16GB化され、実質的なコスパが大幅改善。
  • 完全静音——ファンレス構造のため、図書館やカフェでも無音で集中できる。
  • 電池持ちが異常に良い——充電器を持たずに1日中外出できる安心感。
  • 質感が最高。

動画編集ではもたつく場面もあると思いますが、できなくもない程度。仕事でガッツリ使うなら、MacBook Pro一択という印象です。

購入できた人がいたら、ぜひ教えてほしいです。