深夜に値下げ中?
MacBook Air M4は今が狙い目かもしれません
まさに販売中。どうやら深夜に価格変更をしているようです。
3日連続、深夜に価格が動いている
昨日の寝る前から3日間、連続で深夜に安くなった商品を見かけました。朝になると、こんな価格に戻っています。
欲しい人には、お得なタイミングだと思います。MacBook Air M4を探している方であればオススメです。
お金に余裕がある人は、現行M5を
当たり前ですが、お金のある人は現行のMacBook Air M5を買いましょう。
私たちはUSキーボード派です
私たちはUSキーボードの方がスッキリしているので好きです。ちなみに、日本語配列キーボードはすでに販売終了しています。
価格の推移は価格.comでチェック
価格ドットコムの金額は、下記から確認できます。
ちなみに、私の彼女も購入しました。以下に、MacBook Airに向いている人をまとめておきます。参考になれば幸いです。
MacBook Air M4、何ができる?スペックまとめ
Appleの「MacBook Air」に最新のM4チップを搭載したモデル。前世代(M2/M3)からの進化点と、実際に何ができるのかをまとめます。
主な進化ポイント
- 標準メモリが「16GB」に倍増(価格は実質据え置き)。マルチタスクやAI処理が非常に快適に。
- M4チップ搭載で圧倒的な処理能力。第2世代3nmプロセスを採用し、M1比では最大2倍以上の高速化。
- 16コアNeural EngineによるApple Intelligence最適化。動画編集・画像生成・文章校正などのローカルAI処理が超高速に。
- 2台の外部ディスプレイ出力に対応。ノートPCを開いたままでもマルチディスプレイ作業が可能に。
- センターフレーム対応12MP Webカメラ。被写体を自動で追従し、Web会議のクオリティが大幅向上。
- 18時間のロングバッテリー生活。1日中充電器なしで作業可能。
基本スペック一覧
| 項目 | 13インチ | 15インチ |
|---|---|---|
| チップ | Apple M4(10コアCPU / 8〜10コアGPU) | Apple M4(10コアCPU / 10コアGPU) |
| Neural Engine | 16コア | 16コア |
| ユニファイドメモリ | 16GB / 24GB / 32GB | 16GB / 24GB / 32GB |
| ストレージ | 256GB〜2TB SSD | 256GB〜2TB SSD |
| ディスプレイ | 13.6インチ Liquid Retina(500ニト) | 15.3インチ Liquid Retina(500ニト) |
| カメラ | 12MP Center Stage(デスクビュー対応) | 12MP Center Stage(デスクビュー対応) |
| ポート | Thunderbolt 4 ×2、MagSafe 3、3.5mm | Thunderbolt 4 ×2、MagSafe 3、3.5mm |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| バッテリー | 最大18時間 | 最大18時間 |
| 重量 | 約1.24kg | 約1.51kg |
「できること」を、もう少し詳しく
標準16GBメモリで、重い並行作業が快適に
これまでMacBook Airのベースモデルは8GBメモリでしたが、M4世代からは標準で16GBユニファイドメモリを搭載。ブラウザのタブを数十個開いたままの作業、4K動画編集ソフトのバックグラウンド立ち上げ、Photoshop/Illustratorでの大容量データ制作——これらを同時に行っても、メモリ不足による動作の引っかかりが激減しました。
4K/6K動画編集・3Dレンダリングも視野に
「Airは動画編集に向かない」というのは、もう昔の話です。M4チップはハードウェアアクセラレーテッド・レイトレーシングやメッシュシェーディング、ProResエンコードエンジンを搭載。4K 60fps動画のマルチトラック編集や、Blender・CADソフトでの基本3Dモデリングも、ファンレス設計のまま非常にスムーズにこなせます。
外部ディスプレイ2台出力で、本格デスクトップ環境
クラムシェルモード(本体を閉じた状態)では最大2台の4K/6K外部モニターに出力可能。本体を開いた状態でも、内蔵ディスプレイ+外部ディスプレイのマルチ画面ワークスペースが組めます。自宅では大画面モニターに、外出先では1.24kgの軽量ノートとして持ち歩く——そんな理想のワークスタイルが完結します。
オンライン会議を高画質・高音質にする「Center Stage」
カメラは12MPのCenter Stageカメラへアップデート。自分が動いてもカメラが自動追従し、画面中央に捉え続けます。デスクビュー機能で、自分の顔と手元のデスク(書類や商品)を同時に広角表示することも可能。3マイクアレイのノイズキャンセリングと空間オーディオ対応スピーカーで、音声もクリアです。
前世代(M1/M2/M3)からの買い替え判断
体感速度が激変します。処理速度はM1比で約1.5〜2倍、Intel Mac比では数倍〜十数倍に。デザインもフラットでスタイリッシュ(MagSafe充電対応)に変わるため、買い替える価値は極めて高いです。
M2からの移行は、メモリ16GB標準化やカメラ性能向上、AI性能強化に魅力を感じるならアリ。M3からの移行は、基本的な作業速度差は劇的ではないため、Apple Intelligenceや2台ディスプレイ出力をフル活用したい場合を除けば、据え置きでも十分です。
メリット・デメリットまとめ
- コストパフォーマンス向上——価格据え置き(または微増)でメモリ16GB化され、実質的なコスパが大幅改善。
- 完全静音——ファンレス構造のため、図書館やカフェでも無音で集中できる。
- 電池持ちが異常に良い——充電器を持たずに1日中外出できる安心感。
- 質感が最高。
動画編集ではもたつく場面もあると思いますが、できなくもない程度。仕事でガッツリ使うなら、MacBook Pro一択という印象です。
購入できた人がいたら、ぜひ教えてほしいです。
