新型Mac mini完全ガイド|M6とM5 Pro、価格とカスタマイズを徹底比較

Apple / Mac mini 2026

新型Mac mini完全ガイド
M6とM5 Pro、価格とカスタマイズを徹底比較

パソコンを選ぶとき、「どのモデルを選べばいいのか」「メモリやストレージをアップグレードするといくらになるのか」迷ってしまうことはありませんか。2026年に登場した新型のMac miniは、CPUの違う「M6モデル」と「M5 Proモデル」をベースに、自分の作業スタイルに合わせてパーツを細かくカスタマイズできるようになっています。この記事では、すべてのモデルの価格や、メモリ・ストレージをアップグレードしたときの金額をひとつ残らず分かりやすくまとめました。

CPU

ICPUによる2つの大きな選択肢

新しいMac miniには、大きく分けて「M6モデル」と「M5 Proモデル」という2つのベースラインが用意されています。

M6モデル

日常の調べもの、写真の整理、プログラミング、AIを使った最新機能などをサクサク動かしたい方に最適な基準モデル。

M5 Proモデル

4Kや8Kの動画編集、本格的な3Dゲーム開発、重い音楽制作など、限界までスムーズに作業をこなしたいプロ向けのハイエンドモデル。

それぞれのモデルで、メモリやストレージをどのように変更できるのか、詳細な金額を見ていきましょう。

M6

II【M6モデル】の価格とカスタマイズ一覧

149,800円 スタート価格(税込)

最初から「12コアCPU / 12コアGPUのM6チップ」「メモリ16GB」「ストレージ256GB」がセットになっています。ここからさらに性能を上げたいときの追加料金は以下の通りです。

① メモリ(作業机の広さ)

同時にたくさんのアプリを開いたり、重い処理をスムーズに行うために重要なパーツです。

16GB0円
24GBに変更+36,000円
32GBに変更+72,000円

② ストレージ(引き出しの広さ)

パソコンの中に保存できるデータの量を増やします。

256GB0円
512GBに変更+22,500円
1TB(1,000GB)に変更+45,000円
2TB(2,000GB)に変更+90,000円
M5 Pro

III【M5 Proモデル】の価格とカスタマイズ一覧

299,800円 スタート価格(税込)

最初からより高性能なプロセッサと「メモリ24GB」「ストレージ512GB」が贅沢にセットされています。こちらも、さらに性能を強化したいときの追加料金が細かく設定されています。

① メモリ(作業机の広さ)

24GB0円
48GBに変更+108,000円
64GBに変更+180,000円

② ストレージ(引き出しの広さ)

512GB0円
1TBに変更+45,000円
2TBに変更+90,000円
4TBに変更+180,000円
8TBに変更+360,000円
Outlook

IV失敗しないための「選び方のまとめ」

たくさんの選択肢があって迷ってしまったときは、以下の基準で選ぶとスムーズです。

予算を抑えつつ、最新の速さやAI機能を楽しみたいなら

M6モデル(標準の16GBメモリ+256GBまたは512GBストレージ)を選ぶのが、一番無駄がなくてお財布にも優しい王道の選択です。

写真や動画をたくさん保存したい、あるいはアプリをたくさん同時に開きたいなら

M6モデルのまま、ストレージを512GBや1TBに増やすか、メモリを24GBに少しだけアップグレードするのがおすすめです。

お仕事や専門的なクリエイティブ作業で、絶対に止まらない最強のパワーがほしいなら

思い切ってM5 Proモデルを選び、必要に応じてメモリやストレージを広くカスタマイズすることで、どんな重い作業でもストレスなくこなせる環境が手に入ります。

ご自身の予算とやりたいことに合わせて、納得のいく最高の構成を見つけてみてくださいね。

— Shibairo Blog

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