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iCloud容量削減・完全バックアップ手順
今朝実際にやってみた方法です。有料プランを上げる前に、データを失わず容量を空ける手順をまとめました。
iCloudの容量、気づけばすぐいっぱいになりますよね。私も今朝ちょうど整理したのですが、上位プランに課金する前に試せることがまだあります。ポイントは「消す前に必ず手元にバックアップを取る」こと。この記事の手順通りに進めれば、写真もiPhoneのデータも失わずにiCloudの空き容量を作れます。
Campaign
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セブン‐イレブンのキャンペーンを見るStep 1
I MacBookに写真の完全データを保存
- MacBookの「写真」アプリを開く
- メニューバー「写真」>「設定(環境設定)」>「iCloud」を開く
- 「オリジナルをこのMacにダウンロード」にチェックを入れる
- 写真アプリ下部に「iCloudと同期完了」と表示されるまで待つ
Step 2
II MacBook全体のバックアップ(Time Machine)
- 外付けHDD/SSDを接続する
- 「システム設定」>「一般」>「Time Machine」を開き、バックアップを実行する
Step 3
III iPhoneのバックアップをMacBookに作成
- iPhoneをケーブルでMacBookに接続する
- Finderを開き、左サイドバーから「iPhone」を選択する
- 「一般」タブの「iPhone内のすべてのデータをこのMacにバックアップ」を選択する
- 「今すぐバックアップ」をクリックする
Step 4
IV iCloud写真をオフにする
- iPhone:「設定」>[自分の名前]>「iCloud」>「写真」>「このiPhoneを同期」をオフ(「iPhoneから削除」を選択)
- MacBook:「写真」アプリ>「設定」>「iCloud」>「iCloud写真」のチェックを外す
Step 5
V iCloud内の写真・動画を全削除
- ブラウザでiCloud.comにサインインして「写真」を開く
- 写真をすべて選択して削除する
- 「最近削除した項目」を開き「すべて削除」を実行する。端末単体でも出来ますが、このやり方が安全だと思います。
— Shibairo Blog
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