忙しい毎日を、AIでスマートに。使い分けの実例集
Shibairo Blog — AI

忙しい毎日を、AIでスマートに。
使い分けの実例集

仕事も家事も終わらないのに、時間だけが足りない。そんな焦りを感じているのは、きっと私だけではないはず。


I.

AIを使い始めて、気づいたこと

やらなければいけないことは山ほどあるのに、時間は全く足りない。そんな日々の中で、AIを上手に使うことで驚くほどスムーズに毎日を回せることに気づき始めた。

スケジュール調整、資料作成、情報収集、ブログの執筆やSNS投稿——こうした作業は、AIに任せることでやり取りのストレスがぐっと減る。今回は、忙しい日々をスマートに変えるために試してほしいAIツールを、実例とあわせて紹介したい。


II.

こんな時、どのAIを使う?

こんな時おすすめAIできること
💬 何でも相談したいChatGPT調べもの・文章・アイデア・相談
🔎 最新情報を調べたいPerplexityWeb検索+情報整理
📝 ブログを書きたいChatGPT / Claude構成・文章作成・推敲
📷 写真を加工したいChatGPT画像生成・編集
🎨 画像を作りたいChatGPT / Canvaブログ画像・SNS画像など
📄 長い資料を読みたいNotebookLM資料を読み込ませて質問
🌐 外国語を翻訳したいDeepL / ChatGPT翻訳・自然な文章への修正
🍳 今日の献立に困ったChatGPT冷蔵庫の材料から献立提案
✈️ 旅行計画を立てたいChatGPT日程・観光・移動プラン作成

III.

実例① 冷蔵庫の残り物で夕食を考えてもらう

私
冷蔵庫に、豚肉・キャベツ・卵があります。簡単に作れる夕食を3つ考えて。
AI君
① 豚キャベツ炒め
② 豚玉丼
③ キャベツ入りお好み焼き

作り方まで一瞬で返ってくるのは、地味にありがたい・・・


IV.

実例② 家計の見直しをAIに相談する

私
夫婦2人暮らしで、毎月の手取りが30万円です。住宅ローン7万円、食費6万円、光熱費3万円……。この家計の中で、無理なく節約できそうなところを教えてください。
AI君
住宅ローンは手取りの約23%なので、食費や光熱費ほど簡単には削れない項目です。一方、食費6万円と光熱費3万円は、生活スタイルを大きく変えなくても少しずつ見直せる可能性があります。

食費:6万円 → 5万円を目標に

  • 1週間分の献立を先に決める
  • 冷蔵庫にある食材を使い切る
  • 外食や惣菜を少し減らす
  • AIに「冷蔵庫にある材料で献立を考えて」と相談する

「食費を減らす=食事を我慢する」ではなく、食品ロスや衝動買いを減らすことから始めるのがコツ。

光熱費:3万円 → 2万5千円を目標に

まずは電気・ガス・水道それぞれの内訳を確認する。特に電気代が高い場合は、エアコンの使い方や料金プランを見直すだけでも変わってくる。

食費 −10,000円 + 光熱費 −5,000円
= 月15,000円の節約 → 年間18万円

V.

実例③ 節約できたお金を、投資に回したら?

私
節約できたお金を、次はどうする? 少し投資してみたい。じゃあ月5,000円を20年間積み立てたらどうなる?

月5,000円なら、20年間で自分が出すお金は120万円。もし運用できた場合のイメージを利回り別に出してもらうと、次のようになった。

想定利回り20年後の金額増えた金額
0%120万円0円
年3%約164万円約44万円
年5%約206万円約86万円
年7%約260万円約140万円

※毎月末に5,000円を積み立て、手数料・税金を考慮しない単純な複利計算。実際の投資では毎年この利回りになるわけではなく、元本割れの可能性もあります。

⚠️ 注意:投資なので、必ず206万円になるわけではありません。

VI.

実例④ NISAって、結局何?

私
じゃあ、実際に投資を始めるなら何を選べばいい? 毎月5,000円から、20年以上の長期運用を考えています。投資初心者なので、できるだけ分散投資をしたいです。
AI君
日本で投資を始めるなら、NISA(少額投資非課税制度)が候補になります。

正直、名前くらいしか知らなかったので、続けて聞いてみた。

私
NISAってなに?
AI君
一言でいうと、投資で得た利益が非課税になる、日本の制度です。通常、投資で利益が出るとその利益には税金がかかりますが、NISAの対象となる投資であれば、一定の範囲内で得た利益をそのまま受け取れます。

例えば投資で10万円の利益が出た場合、通常の課税口座なら税金が引かれるが、NISA対象の投資ならその利益をそのまま受け取れる——これが大きなメリットだという。この話は、まだ続く。


VII.

まとめ:AIはお利口さん、判断するのは自分

献立の提案から家計の見直し、投資の基礎知識まで、AIに聞けばかなりのことがショートカットできる。これは正直、驚きだった。

AIはお利口さんですが、判断するのは自分です。

私もまだまだ活用しながら勉強中。皆さんもぜひ、日々の中でAIを使い倒してみてほしい。

⚠️ 本記事は情報ツールとしてAIを活用した体験談であり、投資や家計に関する助言を目的としたものではありません。