MacBook Air M4 と MacBook Pro M5、体感で感じた違い
Shibairo Blog — Apple

MacBook Air M4 と MacBook Pro M5、
体感で感じた違い

結論から言うと、M4をすでに持っているなら、無理にM5へ買い替える必要はあまりないと感じた。


I.

結論:M4を持っているなら、急いで乗り換えなくていい

普段の作業、例えばネット閲覧やブログ執筆、写真の整理くらいなら、M4のMacBook Airでも十分快適だ。

一方で、AI作業を複数同時に動かしたり、負荷の大きい画像編集を続けて行うような使い方では、M5の方が少し余裕があるという印象を受けた。


II.

体感で感じた違い

起動の速さや、軽いAIタスクの処理くらいであれば、M4でも十分こなせる。差を感じ始めるのは、もう少し重い作業をしたときだ。

シーンMacBook Air M4MacBook Pro M5
起動・軽いAIタスク十分快適快適(余力あり)
ネット・ブログ執筆・写真整理十分快適快適(オーバースペック気味)
AI作業を複数同時進行やや息切れする場面も余裕がある
負荷の大きい画像編集を続けるやや息切れする場面も余裕がある

III.

コスパで選ぶか、性能の余裕で選ぶか

ここは正直、用途次第だと思う。コストパフォーマンスを重視するならM4、負荷の高い作業でも余裕を持たせたいならM5、という評価になる。

今M4を快適に使えているなら、そのまま使い続けて、買い替えは次のモデルや必要性を感じたタイミングで考えても遅くない。

逆に、これから初めてMacBookを買うという場合や、少しでも長く現役で使い続けたいなら、M5を選ぶのも良い選択だと思う。


IV.

まとめ:ファンあり・なしの違いも大きい

両方ともApple Intelligenceに対応している。その上で、Pro M5の方がより高負荷の作業向けだ。冷却ファンを搭載しているぶん、負荷のかかる作業でも安定しやすい。

一方のAir M4はファンレスで静か。持ち運びや日常使いに向いている。

MacBook Air M4MacBook Pro M5
Apple Intelligence対応対応
冷却ファンレス(静か)ファンあり(高負荷でも安定)
強み持ち運び・コスパ高負荷作業時の余裕

実際に使ってみた印象としては、負荷がかかったときの余裕はM5、持ち運びやコスパの良さはM4。日常使い中心ならAir M4で十分満足できる一方、AI機能の活用や画像・動画編集を長く快適に続けたいなら、MacBook Pro M5を選んでおくと安心だと思う。


V.

私自身の率直な感想

Air M4は、コスパ最強の一台。Pro M5は、性能面で一歩先を行く、長く安心して使える一台——というのが正直な印象だ。

今回、四国にMacBook Air M4を連れて行ったが、旅先でも大活躍してくれた。

皆さんの参考になれば幸いです。